青春してますか?青春って10代だけじゃないよ!サミュエル・ウルマンに学ぶ『青春』とは?

こんにちは!Risaです。

突然ですが、サミュエル・ウルマンというアメリカの実業家の方を知っていますか?

あまりにも有名なので、私が紹介するまでもないかも知れません。

でも、今、何かに打ちのめされたり、苦しんでもがいている人に向けて、少しでも背中を押せるきっかけになったらいいな、、、と、書いています。

1840年にドイツのヘッヒンゲンに生まれたサミュエル・ウルマン氏はアメリカの実業家であり、詩人であります。

今回は、このサミュエル・ウルマンのとても有名な、『青春』という詩を紹介したいと思います。

その前に、、、、私がこの詩を知ったのは、社会人1年目の新卒で入社した会社の「社長講和」でした。

新卒で入社した会社は、とてもモチベーションの高い先輩や上司の方たちが多く、社会人として人として大きく成長をさせてもらえた場所だったと思います。

松下幸之助さん、中村天風さん、京セラの稲盛さん、偉大な方々の教えをたくさん教えてくださった社長でした。

社長自らが、新人や社員の教育をする会社って、なかなか珍しい会社だったのではないかな、、、と思います。

と、脱線したところで、本題のサミュエル・ウルマンの『青春』の紹介に行きましょう。

『青春』/サミュエル・ウルマン

青春とは人生のある期間をいうのではなく心の様相を言うのだ。

優れた創造力、逞しき意思、燃ゆる情熱、怯懦(きょうだ)を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、

こう言う様相を青春と言うのだ。

年を重ねただけで人は老いない。

理想を失うときに初めて老いが来る。

歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に、精神はしぼむ。

苦悶や、狐疑、不安、恐怖、失望

こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ

精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。

年とは七十であろうと、十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。

曰く「驚異への愛慕心」空にひらめく星晨、その輝きにも似たる

物事や思想に対する欽迎、事に處する剛毅な挑戦、小児の如く求めてやまぬ探求心、人生への歓喜と興味。

人は信念とともに若く、疑念とともに老ゆる

人は自信とともに若く、恐怖とともに老ゆる

希望ある限り若く、失望とともに老い朽ちる

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、そして偉力と霊感を受ける限り、人の若さは失われない。

これらの霊感が絶え、悲歎の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、

皮肉の厚氷がこれを固く閉ざすに至れば、

この時にこそ人は全くに老いて神の憐れみを乞う他はなくなる。

信念・自信・希望・勇気・悦びを持つということ

さて、これを聞いた当時の私は、包み隠さず言いますと、、、、「げっ!」と思いました。

当時の私には浸み込まない浸み込まない。だって、こんなに達観できていないもの。

社会に出て、社会の厳しさに打ちのめされそうになっている最中のお話ですもの。

でもね、この年になって子供を持つようになって、改めて自分のやりたいことをやるって言う事や、好きだったことをあきらめずにいることが、どれだけ大事か、、少しだけ分かるようになってきたんです。

ちょっと話は変わりますが、私は、子どもの頃から、絵を描くことが大好きでした。

だけど、心のどこかで「絵を仕事にすることは無理なんだ」と思い込んでいました。

でも、大人になった私もやっぱり絵を描くことが好きなことは変わらなくて、今、こうしてMau:Meeで活動する中で、デザインをしたり絵を描いたりしています。

絵を描くことをあきらめていた期間もずいぶんありました。

諦めていた時の自分と、今の自分、気持ちはどっちが若いか聞かれると、今の方が若い気持ちでいられているのです。

これってまさに、この『青春』に書かれている事にリンクしていく事ではないかと思うのです。

大人だからって、あきらめる必要もないし、大人だから持てる信念や、自信もたくさんあるはず。

必要なのは、あきらめないほんの少しの勇気なんだろうな、、と思います。

私が青春を感じられるのは『絵を描いているとき』『デザインをしているとき』『それで喜んでもらえたとき』です。

皆さんが『青春』を感じられるのは、どんなこと・ときですか?

青春は10代で終わりじゃない!

青春は自分の心が決める!そう思えたら、楽しく私らしく過ごせるヒントになるかもしれないですね☆

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